「もしかしてストーカーかもしれない」
そう感じても、すぐに探偵へ相談するのは勇気がいるものです。

実際のご相談でも、最初から調査を決めている方ばかりではありません。
「同じ人物を何度も見かける」「帰宅時間に合わせて誰かがいる気がする」「SNSで不安な連絡が続いている」など、はっきりした証拠はなくても、日常の中で違和感が積み重なっているケースは少なくありません。

ストーカー問題で大切なのは、不安を一人で抱え込まず、早い段階で状況を整理することです。

まずは状況整理から始まります

探偵への相談は、電話やメールから始まることが一般的です。
この時点で、調査を依頼するかどうかを決めておく必要はありません。

まず確認するのは、いつ・どこで・どのような出来事が起きているのかという基本情報です。

たとえば、通勤ルートで同じ人物を見かける頻度、自宅周辺での不審な動き、勤務先や学校付近での待ち伏せ、SNSや電話での執拗な接触など、具体的な出来事を時系列で整理していきます。

また、相手に心当たりがあるのか、過去に交際関係やトラブルがあったのか、現在警察へ相談しているのかといった点も重要です。

これらを確認することで、緊急性の有無や調査の必要性、警察や弁護士との連携タイミングを判断しやすくなります。

ストーカー調査で行う主な内容

ストーカー調査では、被害の内容や生活パターンに応じて、複数の調査方法を組み合わせます。

代表的なものとしては、自宅や職場周辺での張り込み、通勤・通学ルートでの確認、不審者の行動記録、接触日時や場所の記録化などがあります。

重要なのは、単に「怪しい人を探す」ことではありません。
いつ、どこで、誰が、どのような行動を取ったのかを客観的に記録し、警察相談や弁護士対応に使える資料として整理することです。

ストーカー事案では、被害者ご本人の感覚だけでは「証拠が足りない」と判断されることもあります。だからこそ、第三者の立場で事実を確認し、行動ログや写真、映像などを適切に積み上げることが大切になります。

費用は「時間・人数・難易度」で変わります

ストーカー調査の費用は、案件ごとに大きく異なります。
理由は、調査に必要な時間帯や日数、調査員の人数、現場の難易度がそれぞれ違うためです。

たとえば、早朝や深夜に不審な接触が多いケースでは、その時間帯に合わせた調査が必要になります。自宅周辺だけでなく、職場や駅、駐車場など複数箇所を確認する場合は、調査員の配置も増える可能性があります。

一方で、発生しやすい曜日や時間帯がある程度絞れていれば、調査範囲を限定することで費用を抑えられる場合もあります。

そのため、依頼前には「何を明らかにしたいのか」を整理しておくことが重要です。
相手の特定を優先するのか、接触の証拠を押さえたいのか、警察へ提出する資料を整えたいのかによって、必要な調査設計は変わります。

当事務所では、ご予算に応じて優先度の高い時間帯を絞ったプランや、段階的に進める調査方法をご提案しています。

調査と同時に安全対策も必要です

ストーカー問題では、証拠収集だけでなく、日常生活の安全確保も欠かせません。

防犯カメラやセンサーライトの設置、玄関や窓の施錠確認、帰宅ルートの変更、SNS投稿の見直しなど、すぐに実行できる対策もあります。

特に、居場所が分かる投稿や生活リズムが推測される発信は、思わぬリスクにつながることがあります。調査と並行して、被害者の方の生活導線を見直すことも大切です。

必要に応じて、警察相談や弁護士への相談につなげることも可能です。探偵の役割は、事実を確認し、次の対応に進むための材料を整えることにあります。

一人で抱え込む前にご相談ください

ストーカー被害は、放置することで精神的な負担が大きくなりやすい問題です。
「気のせいかもしれない」と我慢しているうちに、不安で眠れなくなったり、外出そのものが怖くなったりする方もいます。

相談したからといって、必ず調査契約をする必要はありません。
まずは現在の状況を専門家に共有し、どのような対応が考えられるのかを知るだけでも、今後の判断材料になります。

ストーカー被害やつきまとい行為にお悩みの方は、当探偵事務所までご相談ください。
守秘義務を徹底し、探偵業法を遵守したうえで、解決に向けた現実的な方法をご提案いたします。

【総合探偵社 シークレットジャパン福岡】


代表 藤坂 怜


住所:福岡県北九州市小倉南区下城野2-4-7-301


TEL :0120-686-669   
HP : https://secret-japan-fukuoka.com