昨今、ご近所付き合いが著しく減ってしまい、ひと昔前に比べて良くも悪くも近隣住人との距離が遠くなったと感じる方が増えています。
その結果として、ちょっとした誤解や不満が表面化しづらく、気付いたときには「近隣トラブル」としてこじれてしまっているケースが少なくありません。
かつては、ご近所付き合いが当たり前で、「近隣の目」は地域の防犯や見守りの役割を担っていました。ところが、付き合いが減少した今では、その「近隣の目」が監視や干渉と受け取られ、些細なトラブルの火種となっているようにも感じます。
実際に弊社にも、近隣住人等から日常的に嫌がらせを受けていてやめさせたいが「相手が分からない」「明確な証拠がない」「証拠を掴んで賠償させたい」といったご相談が多く寄せられています。
嫌がらせの内容としては、玄関先や車への傷・ゴミの投棄・無言電話やインターホン、SNS 上での中傷など多岐にわたりますが、いずれも「相手が特定できない」「証拠が残っていない」ことで対応に苦慮されているのが実情です。

こういった嫌がらせは、一方的な誤解や勘違い、なかには一方的な嫉妬や妄想から急に始まる場合も多く、被害者側に全く心当たりが無い事も珍しくありません。
誰か分からない相手からの日常的な嫌がらせは、想像以上に精神的負担が大きく、ストレスで体調を崩したり、仕事や家事が手につかなくなってしまう方もおられます。お子様がいるご家庭では、「嫌がらせの標的が子供に向かうのではないか」と不安で眠れないという声も少なくありません。
日常的に続く嫌がらせをやめさせるには、まず現状の被害状況を冷静に整理し、
①嫌がらせによる被害の有無・程度を確認する
②加害者を特定する
③言い逃れできない明確な証拠を押さえる
この三つが重要なポイントとなります。
弊社では、加害者が言い逃れの出来ない確実な証拠を撮影する為、状況に応じて固定カメラ・小型カメラ・赤外線機能付きカメラなど様々な機材を使い分け、多方面から撮影・記録を行います。
ここで、しっかりと情報を収集し、継続した証拠を積み上げていく事が何より重要です。証拠取得後は、被害の内容やご意向に応じて、警察への被害届の提出や、弁護士への相談・内容証明郵便による警告など、法的な対応へとつなげていくことになります。

ご近所付き合いが少ない今の時代、些細なトラブルでもあっという間に悪化し、最悪の場合、刑事事件や深刻な対立に発展してしまうリスクもあります。早い段階で客観的な情報と証拠を押さえ、冷静に対応することが、被害を最小限に抑えるための鍵です。
「もしかして嫌がらせかもしれない」「このままでは不安で生活できない」と感じたら、ひとりで抱え込まず、早めに探偵へご相談ください。状況の整理から調査方法・費用感・その後の対応まで、丁寧にご説明し、解決に向けたサポートをさせていただきます。
まずは当探偵事務所までご相談下さい。
【総合探偵社 シークレットジャパン福岡】
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